公的介護保険を上手に利用してみんなが楽しい住いの環境を整えましょう

ご存知でしょうか?10年後の2015年には、65歳以上の人口が全人口の1/4になることを・・・
2030年には総人口のおよそ3割にまでし高齢者の増加とともに障害者人口も増加すると推測されています
高齢になっても障害を持っても自宅で自立した生活をおくれるよう
また、介護が必要になったとしても介護者の介護量を最小限にしながらも住み慣れた自宅で生活したい・・・
当店は安全・安心・快適な
住宅環境の整備のお手伝いをさせていただきます。

住環境支援項目
福祉用具レンタル 福祉用具の購入 住宅改修
車椅子/歩行補助杖/歩行器 など 一人あたり毎年10万円のサービス
(自己負担1割)
一人あたり20万円のサービス
(自己負担1割)
腰掛便座/特殊尿器/入浴補助用具/簡易浴槽 など 手すりの取付/床段差の解消/滑り防止の床材の変更/引き戸への扉変更 など


公的介護保険の摘要を受ける為には、
【要支援・要介護認定】が必要です

申請方法 住宅改修の進め方
市町村の窓口へ申請書の提出
訪問調査 医師の意見書
審査会による審査
通   知
要 支 援 屋内での生活はおおむね支障は無く、日中はベットから離れて生活し介助があれば外出できる
要介護1 屋内での生活はおおむね支障は無いが、日中は寝たり起きたりの生活をしており、介助無しでは外出できず、外出の頻度も少ない
要介護2 屋内での生活は何らかの介助を必要とし、日中でも寝たりの生活が主体であり、座位を保つ事は出来、介助無しに車椅子に移乗し、食事・排泄は寝床から離れて行う
要介護3 屋内での生活は何らかの介助を必要とし、日中でも寝たりの生活が主体であり、座位を保つ事は出来るが、車椅子への移乗は介助が必要である
要介護4 1日中寝床の上で過ごし、食事・排泄・着替えにおいて介助を必要とするが、寝返りは自分でうつことが出来る
要介護5 1日中寝床の上で過ごし、寝返りは自分でうてない
*認定=高齢者に必要な介護の度合いを示す基準となるもの
ケアプランの作成、住宅改修の依頼
 家族一人ひとりの身体症状や諸事情をケアマネジャーに伝えて、住宅改修を含めたケアプラン作成を依頼します。
家屋調査に立ち合う
 業者の家屋構造チェック・寸法測定に立ち会います。普段の生活の様子を正しく伝えることが大切です。
住宅改修プランを検討
 業者の提案したプラン内容をじっくり検討。介護用品と介護サービスとの組み合わせも含めて確認します。
住宅改修プランを決定(契約)
 最終決定図面と自己負担金及び助成金を明確にした見積書を確認した上で、契約するかどうかを決定します
住宅改修完工&住宅改修費の申請
 工事完了後、施工業者への支払いを済ませ、住宅改修費をケアマネジャーに申請する書類を作成。記入方法については、ケアマネジャーや施工業者にご相談ください。ケアマネジャーは改修後の住居の使用感を確認します。
還付金を受け取る
 工事費用のうち、介護保険の対象となる工事にかかった費用に対して20万円までの9割が還付されます。※市町村によっては、申請方法や還付方法が異なる場合があります。